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デジタル [絵について雑感]

伴侶や家族、友人と、
自分のとってもとっても残念な様を見せてしまったり。
逆に相手に、えーーーーってくらいワガママされてしまったとき。

プンプン怒るのではなく、
ああ、愛し愛されてるからだろうなあと。平和に考えています。



ただ、度合いにもよるから、
片方があんまり強烈に一方的に甘えてばかりだとただのメーワクにも。。。

それから、ワガママいっている側がまったく甘えに自覚がなく、
そのまま意地悪をされて終わりになったりも。。。



ちょっと会えない時間が多い方が、あの人がほんとに好きだ、と思いました。はやく顔が見たいものです。




さて、こんなことばかり考えてないで、イラスト仕上げよう。。。。
さいきん手描きだけでなく、
デジタルでも描き始めました。どうしても手描きへのこだわりが強かったのだけど、
頑固な女はキラワレルです。柔軟性をもって楽しみます。

よろしくです。

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天才じゃないなら [絵について雑感]

自分が天才じゃないなら、
天才じゃないなりに、絵の世界でがんばれるなにかはないだろうか。

絵を描くこと以外の才能を心のなかで、おさらいしている。
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二次元で目を引く [絵について雑感]

目を引く、
ということについて朝から考えている。

人間が食べ物に似ているとひどく好感を持たれる、
ぷくぷくの赤ちゃんとか。
お肌のきれいな女性とか。
プリプリしていて美味しそうに見える。

では、人目を引くイラストにそのロジックが当てはまるのか。
二次元の世界にはたぶん、他にも違う反応が作用する気がする。
ツヤがないマットな質感や、
歪んだパース、
ピントをわざとぼかしたり。

自分の言葉で納得がいったら、もっと魅力的な絵が描けるのではないだろうか。。
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SVAドローイング授業 4 [絵について雑感]




今日は、教室に中にある、すべての金属からどれか小さなものをひとつ選んで、大きく拡大して描くという授業。

むずかしかたです。。でも、
楽しくて顔も腕も真っ黒け。
夢中で描きました。


写真は、みんなの完成作。
わたしのは、一番左の象の鼻みたいなの。
フックを描きました。



そんなの、どっから見つけてきたの!?って、
みんな笑ってくれました(笑)
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SVAドローイング授業 3 [絵について雑感]




今日は野菜を描きました。
ざらざら、つるつるなどの質感は一切なしで、光と影だけで野菜を描く。。。。

奥に置いたペットボトルとの比較でサイズ感わかるでしょうか?

英語での解説を必死で理解し、
クラスメイトのお力もお借りし、
授業についていってます。なんとか。。

先生のご説明がとても分かりやすいので、
上達してきたような気もします。

お恥ずかしくも、日本ではプロでやってきたのに、
今更実力はまだまだで、上達して喜んでいる自分も、ちょっと情けないのですが。(泣)


自宅での課題もあるので、
出来るだけ素直な気持ちで吸収して、日々精進したいと思っております。
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SVAドローイング授業 2 [絵について雑感]




写真は、ドローイングの静物画授業一部。
紙、でかいしょ。
このバナナは複雑すぎると指摘されてしまった(泣)


日本では、より複雑に描くことを学んできましたが、
現時点で、わたしの描くものはなにもかもが細かく複雑すぎるようです。

こちらで学ぶ基礎の授業は、わたしの細かさが欠点になってしまい。
よりシンプルに描くことに集中しております。。。。


絵本の授業も別の日に履修しており、そちらは三時間半みっちりと英語でのイントロダクションでした。

さすがにこれだけ英語漬けだと、
だいぶ耳も慣れて参りまして。

【わたしはそんなにうまく英語がしゃべれないけどよろしくです】
という自己紹介はもうやめました。
ウソになっちゃうから。。。

飛び込んだこの学校で、
一緒に宿題の相談をする友人にも恵まれ、逞しく生きています。



イイナアと思うことは、みんなそれぞれに自分の目標があり、それに向かっていること。
母国では他人の目標と比べたがる人が多く、それに辟易としていたのです。
他人の目標や他人の人生は自分と非なるものなのに。

何歳でナニをやらなきゃとか、ナニにならなきゃとか、

みんなとお揃いにしなくてもごちゃごちゃ言われない安心感が、ここではあります。



次の目標は。。。

個展をこの街で開催すること。
それから、TOEFL80点以上。


ダメもとでなんでもやってみる。
失うものなんて、もともとそんなに、ないですもの。
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SVAドローイング授業 [絵について雑感]

始まりました、NYのアートスクール、SVA(School of Visual Arts)での授業。

えーっと、
通常コースでなくサマースクールながら
わりと厳しいと思います。


わたしの選択した授業は、ドローイング。
他にも授業はとっていますが、とりあえずドローイングが開始しました。

最初の週はパースペクティブ(透視図法)等の概要、入門編。
こちらは、日本での我が師である湯浅誠氏の得意とする分野で、わたしも何度も何度も彼に基礎を教わっていました。
そのせいか、英語の単語が聞きなれないものでも、
例えわたしの英語力が乏しくても(泣)
授業内容はクリアに理解できます。


湯浅氏の教えと決定的に違うことは、
透視図法で絵を描くときに、けして補助線を引いてはいけないということ。先生にそれはしっかりと注意されました。


講義の途中に、螺旋階段を正確に描くことにトライしてみてはという話題が上ったので、

螺旋階段のメソッドは湯浅氏の十八番で、【螺旋階段 描き方】で検索すると彼のblogが出てくると思うのですが、

『もしあなたがメソッドを理解しているなら、補助線無しで描いてみて。』

これは先生からの宿題です。
きちんと仕組みを解明して描いてみることとします。

基礎というものは、基本的に万国共通ですね。
そして、飛び込んだアートスクール、
同じ授業を選択した日本の方もお一人いらっしゃいましたが、基本的にみなさまネイティブです。英語でわからないことは英語で尋ねています。恥ずかしさは、かなぐり捨てました。


【さと子と、お絵かき】も、だいぶ深い内容になってまいりましたね。


なにかを始めるのに早いも遅いも、ありません。
学べる毎日が、宝物です。
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貫く [絵について雑感]

日本人には周囲からひとり離れて、自分の決断を貫く強さはなかなかもてない。

とあるコラムに書いてあった。
平たい顔族の、泣き虫のわたしですが、そこだけこの国の人と少し違和感があるのかもと感じた。



できれば今年中に描きたい絵が、一枚ある。
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前ボケ後ピン [絵について雑感]

ロートレックのムーランルージュ原画、
前ボケ後ピン なんだとか。
なるほど、ピントを後ろに持っていく技法!感覚で描いていたが、分析されるとたしかに。描くことがある。

ピントをどこに合わせるか。今度試してみる。
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集計 [絵について雑感]

軽井沢、ポストカード三店舗一年間の集計出ました。
200枚には届かなかったものの、年々売り上げが伸びているのは嬉しいです。

で、また新たにカードのご依頼?が。
日常を作家スイッチに切り替え!て。
ウン、やりましょ。

(´・ω・`)
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